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「ペレの学校」の主旨
スウェーデンの児童文学者エルサ・ベスコフが著わした『ペレのあたらしいふく』。
そこには主人公の男の子ペレの飼う羊の毛刈りに始まり、それがペレの新しい青い服に生まれ変わるまでが描かれています。

ペレはたくさんの大人の人たちの手仕事の力を借りる代わりに、自分のできることをして感謝の気持ちを表します。
生活に根ざした手仕事への尊敬が、小さいペレの心に自然と芽生えるような大人とこどもとの関わり合いは、生きていく力、自立の心を育ててくれるように思います。

講座では、さまざまな手工芸の内、羊毛に関する手仕事の一端を、私たちの暮らしに照らして共に追体験していきたいと思います。
さらに手仕事を楽しむ大人の姿を通して、子どもたちにも、その楽しさが伝わることが「ペレの学校」の主眼です。




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