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あけましておめでとうございます

新年の挨拶

『ウォルドルフ人形の本』(カーリン・ノイシュツ著、佐々木奈々子 訳)が日本で出版されてから今年で40年となります。
時代が大きく移りゆくなかで、ウォルドルフ人形や羊毛の手仕事が、今なお手から手へと伝えられていることは感慨深く、
世代を超えて多くの子どもたちの手にお人形が届いていることを大変うれしく思います。

今年は午年です。
馬といえば、スウェーデンにはシンボルでもある木彫りの馬”ダーラナホース”があります。
その起源は長く寒い冬の夜、木こりたちが子どもたちのために木の切れ端で作ったおもちゃの馬でした。
生活に欠かせない相棒である馬への感謝と、家族の無事を祈る気持ちを込めたといわれています。
それはウォルドルフ人形にも通じるものです。

2026年は颯爽と駈ける馬の背に、始まりのときの気持ちを乗せて、前へと進んでまいりたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人 スウェーデンひつじの詩舎

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